【気が付く力,気にする力】

中学1年生のYくん。定期試験(今回は残念ながら下がってしまいました)の反省もあって,自主学習に来ました。

分数が入っている計算問題に苦手意識があるということで,計算練習問題にチャレンジ。

まずは解いてみて,合わせてみて…

確かに,合っている所とそうでない所があって,自分のモノには出来ていない感じ。。

今度は,間違えた問題について,「この問題はどうやってやろうとした?」と聞くと見事に正解。

やり方は分かっていたので「合っている所」があった,ということ。

では,「そうでない所」はなぜ生まれたのか??

始めから解き直してもらい,どこで躓いたかを自分で探してもらいました。

最初にいっていた分数の処理は問題なし。その後…発見。

ー3(3Aー2)の部分で「ー9Aー6」と書いていました。

ちょっとした計算ミスで,間違えやすいところでした。

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他の間違えた問題を確認した後,「ミスの復習」をしました。

この問題はどう間違えた?気をつけなきゃいけないところは??を手短に言わせました。

「ミスの復習」,これが大事なんです。

よく,一冊の問題集を繰り返しやるとよい,と言いますが,安定した成績を残している人はミスを「大事に」している,そんな気が

します。

それでは,今日の問題。今回は公民です。

「憲法改正の流れ」について( )に当てはまる語句を答えなさい。

憲法改正案提出

衆議院,参議院のそれぞれで(A)以上の賛成で国会が発議する

(B)で有効票数の(C)の賛成で成立

(D)が国民に公布する