三上の塾講師日記vol.70
切磋琢磨(せっさたくま)
仲間同士が励まし合い、競い合いながら、学問や技術、人格をより高いレベルへ磨き上げること。
元は骨や象牙、玉、石を切り磨く意味で、現在はライバルと高め合う際によく使われる前向きな表現。
新小学5年生のIさん、昨年から塾に通っています。問題ができると「天才だから」とよく話していますが、言うだけあって「さすがだな」と思うこともある楽しみな生徒さんです。
「天才」というのは少し置いておいて…私が感心しているのは、全てしっかりやり切るところです。昨年は算数のドリル(176ページ)を家や塾で全てやってくれました。
春期講習のテキストも2冊しっかりこなして、直しまでしっかりやってくるのはとても偉いと思います。わからない問題もちゃんときいてくれるので、力が付いてくるだろうなあ、と楽しみです。
お友達のAさんも塾に通っていまして、同じように勉強がんばっています。土曜日の補習に毎週来て漢字の練習や文章題、計算課題をやっています。春期講習の最終テスト(総合問題)では算数が満点!いい意味で驚きました。
切磋琢磨しあうことで2人とも力を付けていってほしいなあと毎週楽しみに授業をしています。